2026.09.10

2027年 祝日カレンダー|有給1日で7連休も

「来年はどこに旅行しようかな」——そう考え始めたら、まずチェックしたいのが祝日カレンダーです。同じ有給休暇でも、使うタイミング次第で連休の長さは大きく変わります。中には有給わずか1日で7連休が作れるチャンスもあります。

2027年の祝日を一覧でまとめながら、「どこで、何日休めば、最大何連休になるのか」を具体的に見ていきましょう。

2027年 祝日一覧

月日曜日祝日
1月1日
金元日
1月11日月成人の日
2月11日
木建国記念の日
2月23日
火

天皇誕生日

3月21日

日

春分の日

3月22日月

振替休日

4月29日
木

昭和の日

5月3日月

憲法記念日

5月4日

火みどりの日
5月5日水こどもの日
7月19日
月海の日
8月11日水山の日
9月20日
月敬老の日
9月23日木秋分の日
10月11日月スポーツの日

11月3日

水文化の日
11月23日火

勤労感謝の日

2027年は日曜日にあたる祝日が振替休日でカバーされるため、実質的な祝日日数は例年並みです。ただし曜日の並び方によっては、少しの有給休暇で驚くほど長い連休が作れる年でもあります。

年間最強連休TOP4

第1位:ゴールデンウィーク|有給1日で7連休

4月29日(木・昭和の日)から5月5日(水・こどもの日)まで、間の4月30日(金)にたった1日有給を入れるだけで、土日を挟んで7連休が完成します。

4/29(木・祝)→4/30(金・有給)→5/1(土)→5/2(日)→5/3(月・祝)→5/4(火・祝)→5/5(水・祝)

祝日が3日連続する上に前後を週末が挟む、まさに"曜日の配置が味方する"年です。GWの中では屈指のコストパフォーマンスと言えるでしょう。

第2位:山の日+お盆|有給4日で9連休

8月11日(水・山の日)は、多くの企業がお盆休みと連動させる時期でもあります。前後の平日(8/9・10・12・13)に4日間有給を充てれば、8月7日(土)から8月15日(日)まで9連休が実現します。

年間を通じて最長クラスの連休を作れるタイミングであり、遠方への旅行や海外渡航をお考えの方には最有力候補です。

第3位:敬老の日+秋分の日|有給2日で6連休

9月20日(月・敬老の日)と9月23日(木・秋分の日)は3日しか離れておらず、間の9月21日・22日(火・水)に2日有給を入れれば、9月18日(土)から9月23日(木)まで6連休になります。俗に言う「シルバーウィーク」です。夏の疲れが残る時期に、少ない有給で長めの休みを確保できるのが魅力です。

第4位:文化の日|有給2日で5連休(延長も可能)

11月3日(水・文化の日)は、前の週末(10/30・31)と合わせるだけでも十分ですが、11月1日・2日(月・火)に2日有給を足せば10月30日(土)から11月3日(水)まで5連休になります。さらに11月4日・5日(木・金)も有給にすれば、11月7日(日)まで9連休という選択肢も見えてきます。

連休を使い切るための小さなコツ

● 航空券・ホテルの予約はできるだけ早めに行いましょう。 特にGWとお盆は毎年もっとも競争率が高い時期です。2〜3ヶ月前の予約が目安です。

● 祝日の前後1〜2日だけ有給を入れる「賢い休み方」を意識してみてください。 丸ごと1週間休むより、少ない有給で最大の連休を作る方が、周囲への負担も少なく実現しやすくなります。

● 早めにスケジュールを共有しておきましょう。 特に9連休クラスの休みは、職場調整の時間を見込んで早めに動くのがおすすめです。

おわりに

2027年は、曜日の並びに恵まれた"連休の当たり年"です。GWの7連休をはじめ、有給休暇を上手に使えば、まとまった非日常の時間を手に入れられるチャンスが何度もあります。

そんな長い休みだからこそ、いつもとは違う特別な移動時間を選んでみてはいかがでしょうか。

「シルクロード・エクスプレス」は、超五星級ホテル基準の寝具・浴室設備を備え、バーラウンジやシガールーム、麻雀室、カラオケルームまで揃う、走るラグジュアリーホテルのような豪華列車です。24時間体制のバトラーサービス、空港送迎からランドリー、ターンダウンサービスまで、旅の細部まで行き届いたおもてなしをご用意しています。お食事は雲南の旬の食材を使ったミシュランクラスの一皿です。窓の外を流れる景色を眺めながら過ごす時間そのものが、旅の目的地になります。

連休の計画を立てる際は、ぜひ一度、公式サイトで運行ルートをチェックしてみてください。